主宰者メッセージ

2017.02.01 八戸高校演劇部冬公演

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この度、八戸高校演劇部の冬公演が開催されます。
顧問の先生の、「生徒に経験を積ませたい」、という熱い思いと、生徒さん方の熱意によって実現にこぎつけたものでしょう。
そう言えば、今回上演する高校生の先輩に鈴木さんがいました。現在、扉座で活躍中のようですが、高校生の時は、スペースベンで何度か公演していただきました。
もう何年前のことでしょうか。懐かしく思い出されます。
いつもながら60席限定での上演。入場無料で先着順ですので、是非ご来場ください。

日時:2017年2月11日(土)13:00開場・13:30開演
場所:スペースベン
料金:無料
番組:13:30~14:00 ダンスチーム
   14:10~15:10 ドラマチーム「はなむけ」(大会上演作品)
   15:30~16:30 ドラマチーム「千とチトセの照れ隠し~天国と地獄を添えて~」

2016.12.19 柿喰う客「虚仮威」を観てきました

第五回はちのへ演劇祭も盛況のうちに終わり、なんだかんだと気が付けば、師走も下旬。
昨日は、仙台にて劇団柿喰う客「虚仮威」を観てきました。面白い、と一言で片付けられない面白さ。何よりも作・演出の中屋敷さんの作品のお洒落さには脱帽です。
七味さんもさすが ONLY ONE。玉置さんは秀逸の役者ですね、骨格がいいのかなw
忙しい方は来年のスケジュールはすでにいっぱいでしょうが、さてさて、私もそろそろ来年のことでも考えますか。

2016.04.06 劇団 INTELVISTA 公演「考える牛」

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スペースベンでも毎年恒例となりました、劇団 INTELVISTA 公演を今年も次のとおり開催します。
是非ご来場ください。

日時:2016年4月24日(日)11:00・16:00開演
場所:スペースベン
料金:一般前売1,500円、高校生以下前売800円
    ※当日はそれぞれ500円増し

ショッピングモールの会議室兼物置。イベントの打合せ。雑多な場所に出入りする人々…それぞれの思いが行き交い、交錯する。


作:沼沢豊起
演出:織笠静子
出演:加藤健太郎、吉田美香(演劇ユニット その場かぎり)、中田絢子(演劇ユニット その場かぎり)、沼田仁、田面木昭憲
チケット取扱:スペースベン、はっちインフォメーション
オンラインチケット予約 → 【こちら】
問合せ:090-9742-6169(INTELVISTA タモギ)

2016.02.02

踊りに行くぜⅡ(セカンド)八戸公演も、いよいよ今週末に迫ってきました。
今回はちょっとしたお手伝いで参加させていただいています。
出演者の皆さまは、連日の稽古お疲れ様です。
2月7日(日)15:00の開演、他の2作品も含めてとても楽しみです。
私はといえば、踊り2が終われば八戸ファンタジィ、それが終われば八戸ダンスプロジェクト、更にそれが終われば第四回はちのへ演劇祭です。
今は並行して動いている時期なのでバタバタですが、貧乏暇なし、というのか、性格的にサメやモグラのように、動き続けなければ死んでしまうのかもしれませんw
まずはそれぞれの作品が、どのように立ち上がっていくのか、とても楽しみな時期でもあります。
さあ、まだまだ踏ん張りどころです。

2015.10.07

青森県民文化祭オープニングフェスティバルやなんやかんやでバタバタしているうちに、今年も10月になってしまいました。
忙しくしているうちに、ホームページの更新もままならない状況が続いていましたが、そろそろ第四回はちのへ演劇祭に向けて始動です。上演は来年2月29日から3月6日までのうちで調整中。
昨年は、劇団柿喰う客代表で脚本・演出家の中屋敷法仁さんにお願いし、パワー溢れる演劇を繰り広げていただきましたが、今年度は一変、年寄り連中の渋いところ?(笑)の上演でいこうかと考えています。
第一回の時にも上演した小寺先生の作品を中心に、柾谷さんに脚本選びをお願いしています。
これまたどんな舞台になるか、私自身も楽しみです。八戸市内の年寄り連中の役者さん、「私もかだる!」と是非声を上げてください!

2015.05.20

第三回はちのへ演劇祭も終わり、第11回八戸ダンスプロジェクトも終わり、3月末からボーっと過ごしておりましたw
まあ、たまにはボーっとするのもいいもんです。
とは言いながら、今年9月に開催される、青森県民文化祭オープニングフェスティバルに向けて、そろそろ準備をしなければならない時期になりました。
数年に一度、三八地域へも持ち回り開催される青森県民文化祭ですが、今回は蕪島と種差海岸をテーマに、朗読と日本舞踊と洋舞踊で構成してみたいと思っています。
はてさてどんな舞台になるか、私自身も楽しみです。

2014.11.03

年度初めから進めてきた、第三回はちのへ演劇祭の内容もやっと確定し、ここで皆さんにお知らせできます。
第三回となる今回は、気鋭の演出家 中屋敷法仁さん(劇団「柿喰う客」代表)をお迎えし、オリジナル脚本と演出を手がけていただきます。
こんな絶好の機会はなかなかあることではありません。60分程度の作品を仕上げるとのことですが、市民の皆さんからも広く参加を求め、盛り上げていきたいと思っています。
また、今回も実行委員会を組織し、その実行委員長には、市内アート関係にも造詣の深い、大黒裕明さまに就いていただくこととなりました。これを機に、演劇の更なる裾野の広がりを期待するところです。
詳細は【こちら】をご覧ください。

2014.09.22

忙しかった9月も間もなく終わろうとしています。
どらまぐる~ぷ川「亀」公演への役者としての出演、DANCE WAG LIVE "OUT" の舞台監督、ONE MOVE STUDIO 発表会 ONE DANCE vol.7 の舞台監督と、今月もいろいろありました。
残すは、27・28日に仙台で開催される、とうほく学生演劇祭の審査員としての参加を残すのみです。
本当は審査員という柄ではなく、もっぱら自分が批評される側に立つことが圧倒的に向いていると思うのですが、学生演劇祭ということで、私のやってきたことの中で、何か若い方の力になることが出来れば、という思いから参加させていただくことにしました。
とうほく学生演劇祭の実行委員会の方から声をかけていただいたこと、感謝感謝です。
さあ、もうひと踏ん張り頑張りますか。

2014.08.29

おはようございます。スペースベンの田中です。

あと何日かで8月も終わりですね。

八戸は最近めっきり涼しくなりました。

「亀」の演劇公演の稽古も大詰めに入っています。

9月は、「亀」演劇公演、DANCE WAG LIVE "OUT"、STUDIO ONE MOVE "ONE DANCE VOL.7"、とうほく学生演劇祭と、既に予定がびっしり。

一つずつ、着実に取組んでいきたいと思っています。

次の目標である、「第三回はちのへ演劇祭」についても、9月上旬には大きな動きがあるのではないかと思っていますので、乞うご期待です!

2014.08.11

おはようございます。スペースベンの田中です。

昨日、六戸町で DANCE WAG の発表会 FLASH Vol.9 が開催されました。

出演者の皆さま、お疲れ様でした。

私も舞台監督で入らせていただきましたが、相変わらずパワフルで素敵なステージでした。

継続している子供たちが、年々上手になってきているのを見るのも楽しみです。

さあ、今日からまた気持ちを切り替えて、9月9・10・11日に上演される「亀」演劇公演と、14・15日の DANCE WAG LIVE "OUT" に向けて頑張りますよー。

2014.08.01

おはようございます。スペースベンの田中です。

夏を彩る祭り、八戸三社大祭も昨日の前夜祭から開催されていますが、本日はいよいよお通りです。

三神社の付け祭りの山車は、今年も絢爛豪華に27台練り歩きます。

今朝は強い雨が降っていましたが、何とか運行されることを祈っています。

毎年題材を変えてつくり直される山車の魅力を、8月4日の後夜祭までご堪能ください。

八戸三社大祭の詳細は【こちら】をご覧ください。

2014.07.28

おはようございます。スペースベンの田中です。

7月26・27日に、八戸ポータルミュージアムはっちで上演された、大黒屋&伊藤屋ぷろでゅーす 演劇公演「もろびとこぞりて笛を吹く」、昨日27日の千穐楽を観てきました。

全く内容の違う3本立て。新作1本、上演歴があるもの2本でしたが、楽しく拝見しました。

何にしても、いろいろな困難を乗り越えての久しぶりの大黒屋&伊藤屋さんのぷろでゅーす公演、感慨深いものがありました。

さあ、こちらも9月の「亀」公演に向けて、さらにパッションアップでいくこととしましょう!

2014.07.22

こんにちは。スペースベンの田中です。

小寺隆韶先生の追悼公演でもある、どらまぐる~ぷ川の第17回公演「亀」の稽古も徐々に進んでいます。

私は「西村浩治」という役で出演予定ですが、主役の十日市秀悦さんも、忙しいお仕事の中、時間を作って稽古合わせをしていただいています。

全五景の演劇ですが、十日市さんと私は導入部分の大切な第一景から出演です。

今月中には台詞を全て覚え、来月は内容を一層充実させる稽古に入ります。

皆様、是非チケットをお求めの上ご来場ください。

【詳細はこちら】

2014.07.18

こんにちは。スペースベンの田中です。

多目的スペース「SpaceBEN」は平成元年にオープンし、毎週金曜日の夜、演劇か何かの公演を平成6年から続けているFANSも、既に1,000回を超えました。

1,000回を超えて継続したことは事実ですが、積み重ねることは拒否しています。

流れ続ける川に掉さし、これからも淀みなく時代に流されながら、時には逆らってみるのも面白いかと思っています。

誤解を恐れず言えば、プロを超えるのはアマチュアでしかないという思いを胸に、もう少しだけ突っ走ってみようかと思っています。

事業内容

スペースベン

舞台支援

第五回はちのへ演劇祭

第13回八戸ダンスプロジェクト